VSJについて
動物への恩返しを、コミュニティの力で。
VSJのメンバーは、元獣医師や異業種出身など多様なバックグラウンドを持つ個性豊かな集団です。全員に共通するのは「誠実」と「自責」、「利他」と「公平」、「挑み」、「継ぐ」というコアバリュー。「動物への恩返し」というパーパスのもと、日々努力を重ねています。
そしてオンラインをベースにした事業だからこそ可能となる多様な働き方が生まれており、「社会貢献」につながっていることを実感しています。
Our Purpose & Vision
THE COMPANY PocketBook
VSJでは自社のメンバーをパートナーと呼び、Our Purpose、2040ビジョン、コアバリューやカルチャーをまとめた「THE COMPANY PocketBook」を共有し、2040年までの未来を見据え、取り組んでいます。
代表あいさつ

はじめまして。VSJ共同代表の辻田と申します。
我々VSJ(Veterinary Service Japan)は、「動物への恩返し」をパーパスに掲げ、2010年より活動しています。動物病院の「臨床」と「経営」── この2つの課題を解決することが、動物にとってより良い未来を創ると信じています。
私自身、日米獣医眼科専門医として臨床に携わる中で、応用とは「基礎×基礎」であるという教育の在り方を身に染みて感じてきました。その経験をVSJを通じて発信し、「臨床の型」に基づいた本質的な教育を提供しています。
2040年のビジョン「自分の子を預けられる業界にしよう」を実現するために、500病院が集う唯一無二の課題解決コミュニティを目指しています。
「誠実」と「自責」、「利他」と「公平」、「挑み」、「継ぐ」── このコアバリューを胸に、獣医師、動物看護師、そしてこの業界に関わるすべてのパートナーとともに、動物への恩返しを続けてまいります。

VSJのパーパスはシンプルです。
「動物への恩返し」
そして私たちのコアバリュー ──
【誠実と自責】自分の子にしてほしくないことをしないヒトたちであること。
【利他と公平】相手(患者・動物)中心を貫くチームであること。
【挑み、継ぐ】未来のために挑戦し、その志を次世代に継いでいくこと。
2040年ビジョンとして「自分の子を預けられる業界にしよう」「全パートナー物心両面の豊かさを追求する」を掲げています。ストイックかもしれません。ラクではありません。でも、動物への恩返しというシンプルなことに妥協し、後悔するよりマシだと思いながらやっています。
私たちVSJはこのパーパスとビジョンを心に、VSJ PRIDESという「動物病院の臨床×経営課題解決コミュニティ」を通じて、500病院が集う唯一無二の場を創っていきます。